つかまえた瞬間

最近、ふとした瞬間にモノや風景、色などが目に飛び込んで来ることがある。
“胸(心)にぐっと来る”などという表現される状態なのかもしれないが、私にとっては“目に飛び込んで来る”という表現が一番近く感じる。
次に近いのが“焦点が合う”という感じ。
この状態は私にとって、そのモノや風景、色などを“つかまえた”瞬間でもある。
つかまえるといっても、それで名句が詠めるというわけではないけれど(まだまだ、廃句ばかり詠んでいるわけだし)俳句ってこういう時に詠むものなのだな、詠めばいいのだな…と何とはなしに感じることが出来るようになった。


やはり、私は何かを人に説明すること(特に自分が感じたことを説明すること)が苦手なようだ。
上の文も 意味不明かもしれない。
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by haijin_uomasa | 2005-04-23 00:32 | 廃句メモ


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