カテゴリ:廃句メモ( 19 )

お引越し

excite blogが携帯から閲覧出来無いことなど、前から引っかかっていて メインBlogを隠居魂にお引越ししたのを ちょうどよい機会だとばかりに、こちらもお引越し。

新・Blogは『魚の脳を持つ女』
http://uomasa.wablog.com/

内容は同じで、今まで通り廃句や廃句に関することを投稿していきます。
リンクorブックマークをしてくれている方は変更をお願いします。
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by haijin_uomasa | 2005-07-24 14:04 | 廃句メモ

知らないことが多すぎる

さっき、ふと外を見ると空に美しい模様の雲があった。
ああ、美しい雲だと思い夫に声を掛ける。
句でも詠んでみたいと思うけれど、この雲の名称(うろこ雲、入道雲など)がわからない。
こういう時に、とても残念な気がする。
一句詠み損ねた残念さというよりも、うまく言えないけれど物を知らないことの残念さ。
もっと色々なことを知りたいと思う。

似たようなことは、よくある。
道を歩いていて、出会う花や草、美しい、おもしろいと思っても、名称がわからない。
そこで、今日、ついに決心をして 下記の本をAmazonで購入。

色・大きさ・開花順で引ける季節の花図鑑
発売元: 日本文芸社
価格: ¥ 1,680
発売日: 2004/07
売上ランキング: 50,959
おすすめ度 4.67
posted with Socialtunes at 2005/07/10



いっぺんに購入するのはふところ具合などの都合もあるので、おいおい、下記の2点も購入予定。

ミニ雑草図鑑―雑草の見分けかた
発売元: 全国農村教育協会
価格: ¥ 2,310
発売日: 1996/08
売上ランキング: 19,273
おすすめ度 4
posted with Socialtunes at 2005/07/10


雲の大研究―大自然の贈りもの
発売元: PHP研究所
価格: ¥ 2,940
発売日: 2005/02
売上ランキング: 68,539
posted with Socialtunes at 2005/07/10

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by haijin_uomasa | 2005-07-10 19:28 | 廃句メモ

合本 俳句歳時記

隠居魂にて、合本歳時記のレビューを書いた。

合本 俳句歳時記
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by haijin_uomasa | 2005-06-19 13:43 | 廃句メモ

種田山頭火句集

隠居魂にて、レビューを書いてみた。

種田山頭火句集レビュー
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by haijin_uomasa | 2005-06-19 13:41 | 廃句メモ

職場付近の公園にて

水たまり撥ね散らかして童かな
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by haijin_uomasa | 2005-06-18 00:01 | 廃句メモ

ネット句会お題“花火”の句

暗がりに照らす横顔夏花火


先日のネット句会“花火”の句では、上記の一句だけ投稿。
今の季節が花火の季節ではないので、なかなか作るのが難しかった。
思い出しながら作っていても実感が湧き難く、作るのも大変だった。
やっぱり、『つかまえた』瞬間に作ることが多いので、思い出しながらとかイメージを浮かべながらだと難しいのだ。
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by haijin_uomasa | 2005-05-19 22:20 | 廃句メモ

ネット句会お題“恋”の句

春の雨はりねずみのよな恋をした

会いたくて君の街では花曇り

先日のネット句会では上記の2点を投稿した。
『はりねずみ』の句に2票入っていた。
この句は自分でもわりと気に入っている。



ボツにした恋の句たち↓

ためらいて声だけでもと秋の夜

笑いつつ音信不通の予感あり

旅の宿最後のメール削除せり

アドレスも番号も消す君も消す

夢に見し忘れてたはず君の顔
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by haijin_uomasa | 2005-05-19 22:16 | 廃句メモ

ネット句会結果発表

先日、ハイクブログ89さんのページで行われたネット句会。
一票も入らなかったら…なんて心配していたものの、お題の“恋の句”も“花火の句”も2票ずつ入り 顔がにやけてしまうくらいうれしい。
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by haijin_uomasa | 2005-05-19 22:11 | 廃句メモ

ネット句会

ハイクブログ89さんのページでネット句会が開催されている。
私も句会のお題の“恋”と“花火”を何句か作って、“恋”2句、“花火”1句を投稿してみた。
正直言うと 一票も入らなかったら悲しいなぁ…などと思って、ちょっとドキドキだが、元々 素人、下手の横好き、一票も入らなくても当然。
俳句にもならない廃句なのだから、「詠み捨て御免!」くらいの感じでいいんだろうね。きっと。

…と、自分を励まして(?)いるのだった。
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by haijin_uomasa | 2005-05-15 00:14 | 廃句メモ

つかまえた瞬間

最近、ふとした瞬間にモノや風景、色などが目に飛び込んで来ることがある。
“胸(心)にぐっと来る”などという表現される状態なのかもしれないが、私にとっては“目に飛び込んで来る”という表現が一番近く感じる。
次に近いのが“焦点が合う”という感じ。
この状態は私にとって、そのモノや風景、色などを“つかまえた”瞬間でもある。
つかまえるといっても、それで名句が詠めるというわけではないけれど(まだまだ、廃句ばかり詠んでいるわけだし)俳句ってこういう時に詠むものなのだな、詠めばいいのだな…と何とはなしに感じることが出来るようになった。


やはり、私は何かを人に説明すること(特に自分が感じたことを説明すること)が苦手なようだ。
上の文も 意味不明かもしれない。
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by haijin_uomasa | 2005-04-23 00:32 | 廃句メモ