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『合本 俳句歳時記』購入

基本的な季語はわかっていた方がいいだろうと思い、『合本 俳句歳時記』購入。
季語の他にも 有名な俳人の句が例として載っていて、読んでいるだけでも楽しそう。
まだ、ぱらぱらとしかみていないけど、日本語の季節の言葉って美しい…と改めて感じた。

いいな。日本語。
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by haijin_uomasa | 2005-03-12 20:32 | 廃句メモ

『自分の俳句をこう作っている』購入

金子兜太氏の『自分の俳句をこう作っている』をAmazonで購入。
今日届いた。
わかりやすいシンプルな言葉で書かれた初心者向け俳句の本。
何か発見出来そうな。
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by haijin_uomasa | 2005-03-11 00:12 | 廃句メモ

花粉症その2

風運ぶ 春の災い 杉憎し
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by haijin_uomasa | 2005-03-10 20:31 | 廃句

花粉症その1

赤い目の 頭の中も 春霞
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by haijin_uomasa | 2005-03-10 20:30 | 廃句

深夜のお土産

優しきは 形のつぶれた 夜のたいやき
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by haijin_uomasa | 2005-03-10 00:21 | 廃句

転がり込んだ

お前にも 後悔はあるか てんとう虫
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by haijin_uomasa | 2005-03-09 23:56 | 廃句

解説はしません

たまに、廃句の意味を聞かれることがある。
私が廃句を詠み始めた頃読んだ本に、詠んだ本人の俳句の解説ほど おもしろくないものはないと書いてあった。
だからというわけではないけど、私も句の意味の解説は控えさせていただきたいと思う。

その句を読んだ人が想像する状況や心境が その句なんだと思う。
どう解釈しようと自由。
同じ句でも読む人によって句の解釈も全く違う。
そこまで深い意味を考えてたわけじゃないのに、そんな風に解釈してくれてるのか、と詠んだ本人も感心してしまうこともある。
そういう誤解とも何ともつかないところも含めて俳句の楽しさなのではないか、と思っている。
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by haijin_uomasa | 2005-03-06 20:58 | 廃句メモ

逃げ込む

春の闇 君が隠れた 箱の中
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by haijin_uomasa | 2005-03-06 10:03 | 廃句

さよならを 告げられて知る 我知らず
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by haijin_uomasa | 2005-03-01 23:44 | 廃句

君告げし 別れが運ぶ 重き雲
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by haijin_uomasa | 2005-03-01 23:42 | 廃句